DCミリアンペアクランプロガー
4-20mA DCループ電流を回路切断なしに測定可能
プロセス計装やビル計装の信号測定に!
- 直流微少電流測定が可能
- 4~20mAのプロセス計装信号ラインの電流測定に最適
- 測定範囲0.01 ~ 120mA
- 高確度±0.2%、高分解能0.01mA
- 配線の込み入った狭い場所も測定可能な小型センサ
- 被測定導体径φ6mm
- 4mA(0%)、20mA(100%)を基準としたパーセント表示が可能
- バックライト機能搭載(LEDライトに連動)
- 暗所でほのかに光る蓄光式操作ボタン
- 測定部分を照らすLEDライト付き
- 192,000件の大容量データを記録
- 記録データを無線通信 Bluetooth®でPCに転送
- 外部電源を使用することで長時間記録が可能
- 記録計やデジタルマルチメータなどに測定値を出力できるアナログ出力機能
3D View
動画
How To 動画
※動画で使用している製品は、KEW 2500です。
仕様
| 直流電流 | 20/100mA(2レンジオート) ±0.2%rdg±5dgt (0.00 ~ 21.49mA) ±1.0%rdg±5dgt (21.0 ~ 120.0mA) |
|---|---|
| 被測定導体径 | 最大φ6mm |
| 出力 | 記録計出力:DC 1mAに対してDC 10mV |
| 通信機能 | Bluetooth® Ver5.0 |
| 適合規格 |
IEC 61010-1 汚染度2 |
| 動作温湿度範囲 | -10 ~ +50℃ 85%以下(結露のないこと) ACアダプタ使用時:0 ~ +40℃ 85%以下(結露のないこと) |
| 保存温湿度範囲 | -20 ~ +60℃ 85%以下(結露のないこと) |
| 電源 | 単3形乾電池R6/LR6(1.5V)×4(アルカリ形 LR6 を推奨) 外部電源(ACアダプタ 8260) |
| 連続使用可能時間 | 約50時間 (アルカリ乾電池使用時) (バックライト、LEDライト消灯、Bluetooth®通信無し時) (オートパワーオフ 約10分) |
| 外形寸法 | 本体部 :111(L)×61(W)×46(D)mm センサ部:104(L)×34(W)×20(D)mm コード長:700mm ※センサ 一体型 |
| 質量 | 約310g (電池含む) |
| 本体付属品(本体と同梱) | 9096(携帯用ケース) 8260(ACアダプタ) 単3形乾電池LR6×4、取扱説明書 |
| 別売オプション | 7256(出力コード) |
KEW Windows for 2510(ソフトウェア)は、こちらからダウンロードできます。
別売オプション
よくある質問
-
「一般的にダウンロードされていません」という表示がされ、ソフトウェアがダウンロードできない
お使いのパソコン側でダウンロードするソフトウェアに信頼性があるかを確認しています。
以下の手順を参考に、ダウンロードを行ってください。例:KEW LOG Soft2の場合
- ダウンロードボタンをクリックし、ファイルをダウンロードする。

- 「開く」をクリック
(「名前を付けて保存」「保存」をクリックしても問題ありません)
※「開く」「名前を付けて保存」「保存」が表示されない場合は、右図のダウンロード画面が表示されます。
- 「~は一般的にダウンロードされていません。~を開く前に信頼できることを確認してください」のメッセージの上までカーソルを移動する。
移動するとメッセージの端に表示される「・・・」をクリック。(赤丸箇所)
- 「保存」をクリック

- 削除の横の「∨」をクリック

- 「保持する」をクリック

- 「ファイルを開く」をクリック
※下記画面が表示されない場合は、9.に進んでください
- メッセージが表示された場合は、「はい」をクリック
※下記画面が表示されない場合は、9.に進んでください。
- インストーラが起動したら、メッセージに従ってインストールを行ってください。
(KEW LOG Soft2の場合は、下記画面が表示されます)
※インストールについては、各ソフトウェアのインストールマニュアルをご確認ください。
- ダウンロードボタンをクリックし、ファイルをダウンロードする。
導入事例
-
信号変換器の故障診断を迅速化し、設備保全を強化
課題
【日本】 信号変換器の測定を行う際、従来は配線を離線する必要があり、作業時間や手間がかかっていた。- DCミリアンペアクランプロガー
- 作業効率
- 作業品質
- 点検
詳細を見る
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トランスデューサの故障の有無を確認
課題
【日本】 配電盤のトランスデューサ(変換器)を試験する際、中央監視の立ち上げができない場合がある。 そのような場合は、トランスデューサ出力外線を離線してデジタルマルチメータを接続し測定していた。 また、同様に運用中の盤で中央監視の計測表示がおかしくなった場合、運用中のトランスデューサ出力外線を離線する事はリスクが高い為、停電作業時にトランスデューサの試験を実施し、トランスデューサの故障の有無を確認していた。- DCミリアンペアクランプロガー
- 改修
- 点検
- 作業効率
詳細を見る

































