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  • 交流電流測定用クランプメータ

1台で現地調査・回路チェックを効率化、狭い場所でも安心して測定

課題

【日本】

古いクランプメータを使用していたため、配線が密集した場所では測定しづらく、回路チェックに手間がかかっていた。
また、テスタ機能がなかったため、コードの巻取りが面倒なカード型テスタを持ち歩く必要があり、現場での携帯性にも課題があった。

導入製品説明

細く薄いティアドロップ型のクランプセンサを採用し、テスタ機能を備えているTRUE RMS対応の交流電流測定用クランプメータ KEW 2200Rを導入した。

効果

従来使用していた他社製品と比べ、1Pブレーカのニュートラル部などクランプを入れにくい箇所でも配線を大きく曲げる必要がなくなり、安心して回路チェックが行えるようになった。
現地調査などでKEW 2200R 1台で対応できる場面が増え、携帯する測定器を減らすことができた。また、TRUE RMS対応により測定結果への信頼性が向上した。