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測定記録の電子化でコンセント検査の手戻りを削減
課題
【日本】
コンセントの極性間違いや電圧異常(無電圧・過電圧)を見過ごすリスクがあり、測定結果の記録・共有も十分ではなかったため、トラブル発生時には全数を再確認する手戻り作業が発生していた。
導入製品説明
コンセントの極性判定と電圧測定が同時にでき、さらに他社アプリとも連携しているコンセントテスタ KEW 4505BT を導入した。
効果
他社アプリ“スパイダープラス”と連携し、全コンセントの極性判定と電圧測定を実施しているが、「いつ測定したか」「判定結果がどうだったか」電圧、極性などすべての記録が残り、共有できるようになった。これにより、トラブル発生時でも測定履歴を確認できるため、以前のような全数再チェックが不要となり、手戻り作業もなくなった。
また、有電圧でNE(ニュートラル - 接地)間が確認できるのはこの商品だけなので、非常に役立っている。


