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USBドライバのインストールを中断または失敗した後、再インストールができない。 |
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他のUSB機器を接続すると「KEW POWER METER 6300」のドライバをインストールしようとするので、一度KEW POWER METERのUSBドライバを完全に削除したい。 |
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「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」にて「FTDI FTD2XX USB Drivers」を削除してください。 さらに,Windowsシステムフォルダ下のINFフォルダにコピーされたデバイスドライバ情報ファイルを探し出し削除してください。 詳細は、M6300_QA002.pdfを参照ください。 |
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| 3. |
ソフト(KEW POWER PLUS)をインストールしていても、パソコンがMODEL 6300を認識しない。 |
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USBドライバがインストールされていない可能性があります。付属のCDよりUSBドライバをインストールしてください。 通常はソフトインストール時にUSBドライバも同時にインストールされますが、USBドライバのみを削除した場合や、2台以上のMODEL 6300を1つのパソコンで使用する場合などには、USBドライバの再インストールが必要となります。 |
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パソコンとMODEL 6300の間でデータの送受信を行うと、“送受信タイムアウトエラー”と表示される。 |
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MODEL 6300のロータリースイッチはSET UPレンジになっていますか? パソコンと通信を行う場合はMODEL 6300をSET UPレンジにしておく必要があります。 |
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CFカードに保存したデータはMODEL 6300から直接パソコンに転送できません。内部メモリに保存したデータのみUSB経由で直接転送できます。 CFカードに保存したデータをパソコンに転送する場合は、別途CFカードリーダー(8308)が必要です。 ※CFカードリーダーは量販店で販売されているものでも使用可能です。 |
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CFカードを挿入しても、MODEL 6300がCFカードを認識しない。 CFカード使用の「設定:19」で、“oFF”から“on”に変更できない。 |
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MODEL 6300で動作確認済み以外のCFカードを使用していませんか? 動作確認済みのCFカードはこちらを参照ください。 |
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パソコンでCFカードをフォーマットしていませんか? パソコンでフォーマットを行ったCFカードは、MODEL 6300で使用できない場合があります。 パソコンでフォーマットしたCFカード、または購入直後のCFカードは、MODEL 6300のフォーマット機能「設定:20」にてフォーマットを行ってください。 ※フォーマットを行うと、それまでにCFカード内にあったデータは全て失われます。 |
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| 7. |
保存時のファイル番号を“001”番からに戻したい。 |
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システムリセット「設定:23」にて“001”番に戻すことが可能です。 ただし、その他の設定項目も初期値に戻り、内部メモリに保存しているデータも消去されます。 また“001”番から保存しなおしたとき、CFカード内に既に同じファイル名のデータが存在する場合があります。そのまま保存を行うと、そのデータは上書きされますのでご注意ください。 |
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Wレンジでは、SAVEキーを押す毎にデータが記録されます。しかし測定終了時に、WレンジからそのままOFFレンジに切り換えると、測定したデータは保存されずに消えてしまいます。 データをSAVEした場合は、測定終了時に必ずWレンジから一旦OFF以外のレンジに切り換えてください。 |
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WhレンジとDEMANDレンジの記録を手動で停止した場合は、データ保存状態を示す“FILE”マークが点灯します。マーク点灯中にOFFレンジに切り換えると、測定したデータは保存されずに消えてしまいます。 “FILE”マークが消灯したことを確認後、OFFレンジに切り換えてください。 |
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| 内部メモリに保存したデータは、「設定:23」のシステムリセットを行うことにより消去されてしまいます。 |
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CFカードを抜き差しする場合は、必ずOFFレンジにしてください。 OFFレンジ以外で抜き差しを行うと、CFカード内のデータが破損するおそれがあります。 |
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MODEL 6300に電池が入っていない状態でAC電源の供給が止まった場合、測定中のデータは失われます。 電池駆動では電池容量が無くなった時に、自動的にその時点までのデータを保存しますので、AC電源を使用する測定でもバックアップとして電池を入れて測定することをおすすめします。 |
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電源投入時に画面に“Err.004”と表示される。 |
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| MODEL 6300本体の内蔵電池が消耗している可能性があります。弊社または販売店へご連絡ください。 |
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現在時刻を何度設定しても、時刻が狂ってしまう。 |
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SET UPレンジ「設定:04」が使用するクランプセンサと同じ設定になっていますか? 「設定:04」は電流レンジの設定項目ではなく、使用するクランプセンサの種類の設定項目です。 例:(M-8124→1000A, M-8125→500A, M-8126→200A, M-8127→100A, M-8128→50A) |
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クランプセンサを複数同時使用する場合は、同じ種類のものを使用していますか? クランプセンサは1回の測定で最大3つまで接続可能ですが、同じ種類のクランプセンサしか接続できません。 |
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電圧入力端子には測定コードが、正しく接続されていますか? 単相3線と三相3線の測定を行う場合は、電圧入力端子VN(青),V1(赤),V2(緑)端子を使用します。V3(黒)端子は三相4線の測定の場合のみ使用します。 |
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電流は測定できるが、電圧が測定できない(“−−− V”表示)。 |
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| 測定する電圧の周波数が40〜70Hz以外になっている可能性があります。 |
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電流レンジ「設定:03」の1%未満を0Aと表示します。つまり電流レンジで100Aを選択した場合、1A以下は0A表示となります。 また「設定:06」でCT比を“1”より大きく設定した場合は、電流レンジの1%×CT比以下が0A表示となります。 |
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| 14. |
回生電力が無いにもかかわらず、有効電力(W)がマイナス表示になる。 |
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測定物にクランプセンサを逆向きにクランプしていませんか? クランプセンサの根元の矢印マークが、測定物の負荷側に向くようにクランプしてください。 |
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無効電力(Var)または力率(PF)の測定でマイナス表示になる。 |
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無効電力と力率のマイナス表示は、進み位相(電圧に対して電流の位相が進んでいる)を示しています。 マイナス表示無しは、遅れ位相を示しています。 |
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| 中性線電流は「設定:01」で結線方式を三相4線(3P4W)に設定しないと表示されません。 |
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積算電力の測定開始時に、前回の測定データの続きから記録が始まってしまう。 |
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前回のデータを引き継ぎたくない場合は、ESCキーを2秒以上押すか、「設定:12」で前回の積算値をリセットする必要があります。 積算値のリセットは内部メモリやCFカードに記録された、前回のデータを消去することではありません。 |
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積算電力を測定・記録中に、瞬時値を確認したい。 |
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| Whレンジで測定・記録中、電圧,電流,力率などの瞬時値を確認する場合は、Wレンジにして確認することができます。Wレンジに切り換えても記録中のデータ等に支障はありません。 |
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クランプセンサが無くても電圧測定コードのみで、電圧の測定は可能です。 逆にクランプセンサのみで、電流の測定も可能です。 |
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| 20. |
設定した終了日時になっても、 記録が停止しない。 |
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記録開始時にSTART/STOPキーを2秒以上押していませんか? START/STOPキーを2秒以上押した場合は手動による開始となり、設定した終了日時は無効となります。 設定日時による自動記録を行う場合は、記録開始時にSTART/STOPキーを短く1回押してください。
上記の方法でも設定した終了日時に記録が停止しない場合は、弊社営業所または販売店へご連絡ください。 |
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各クランプセンサの表示範囲・確度保証範囲は、 こちらを参照ください。 |
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ソフトウェアでCSVファイルが 上手く読み込めない。  |
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| CSVファイルの加工を行っていませんか? 加工したCSVファイルを読み込もうとすると、ソフトウェアでは上手く表示ができないことがあります。ソフトウェアで読み込む場合は、加工していない元データのCSVファイルを使用してください。 |
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