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| 直流を交流に変換する装置です。交流モータの速度を連続的に、かつ広範囲に制御するもので、エアコン、ポンプ、ブロアなどの可変速駆動に使われています。商用電源をいったん直流に変換しフィルタを通し、サイリスタインバータやトランジスタインバータに入力し異なった周波数に変換する装置です。 |
| この機能は、絶縁測定が終了すると自動的に充電した電荷を放電する機能です。 |

| 測定器のレンジが、測定入力信号の大きさに応じて自動的に切り換わることをいいます。 |
デジタルタイプの計測器の確度については、標準状態で測定値と真値の差を規定したもので下記の様に表示しています。 (±00%rdg±00dgt) 確度の第1項は読み値に対する誤差で、入力の大きさに比例し単位は%で表わされます。第2項は入力によらない一定の値の誤差であることを示し、表示のディジット数で表わされます。
rdgはreadingの略で読み取り値を表し、dgtはdigitの略で数字を表す。 デジタル表示の最小桁を数字で表し、おもにデジタル測定器の誤差要因を表しています。 |
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感電は電撃(エレクトリック・ショック)ともいわれ、例えば漏電している電動機に触れた時、フレーム→手→からだ→足→靴→床(地面)の経路に電流が流れて感電し最悪の場合、生命をも奪う恐れがあります。 感電の程度は人体に流れる電流値、感電時間によって大きく異なり、体質、年令、健康状態などによっても差異を生ずるが、一般的には商用周波の電流が1mAでは膚に感ずる程度、5mAで相当の痛感を覚え、10mAで耐えられないほど苦しく、20mAでは筋肉の収縮がはげしくて自ら回路を離れることができなくなり、50mAでは相当危険で、100mAでは致命的結果になります。 致死電流(心臓に心室細動を起こす電流)の安全限界に関してはダルジール教授が数多くの動物実験によって I=165/√t 〔I=電流(mA)、t=時間(秒)〕 の式を発表しています。これによると1秒で165mAが限界とされています。 |
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